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夜明け前のセロハンブルーと 君の帰りを待つセロハンブルー

2016.12.22 Zubnure in Ametsubu.

 

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 ホール。ブレブレ

 

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ファンの方のお花がすごい可愛かった。

 

2016.12.22

L’ULTIMO BACIO Anno 16  December's Calling」

(TK from 凛として時雨/原田郁子(クラムボン)/Ametsub)

恵比寿ガーデンホール

TK(凛として時雨)× 原田郁子(クラムボン)が聖夜にアコースティックセットで競演!初のセッションでも観客を魅了 [T-SITE]

恵比寿といえばどうしても花男の名ゼリフが出てくるんですが。時計広場の。

 

ホールすぐ突き当たり横にあるお城みたいな高級レストラン。

というかとても有名かなここ。お洒落で、すごい目立つよねここ。貸しスタジオだと思ってました。

フロア毎に、プライベートルームやバーもあるそうで。2Fが高級レストランらしく。

1Fのお店は比較的安いそうです。どなたか連れてってください。(笑)

 

ライブが終わって外に出るとすごい風が強くて、その後寄った渋谷でスタバのブレンドを買ったのち黒い長いワンピースが見事にびしょびしょになりました。道に迷ったので余計に。みんな傘ひっくり返ってびしょびしょで楽しそうでした。

 

肝心なライブの方は、

こりゃまた遅刻。用事が押してしまい。。。

 

なんかやたら火災が多い日だった。沿線火災、新潟の大きな火災、大宮の駅前火災。

その沿線火災で山手が遅れてた。

あ、こないだも私のよく知る街の老舗銭湯の煙突が焼けたニュースがあったな…

 

転換直後でちょうどTKから見れたんです。

コップいっぱいで零れそうなオレンジジュースを一気飲みして着席。

 

ステージにはグランドピアノが。

しっとりとしたtokioから始まるTK。空気に飲まれます。耳が潤う。久しぶりに素敵なピアノを目の前で聴いた。

Signal、Unravel、と

どちらもアコースティックに合う、叙情的な曲が聴けた。

 

セットリストは昔やったアコースティックライブとあまり変わらないのかも。そちらには行ってなかったのですが。

時雨の曲が多く。

感覚UFO、シークレットG、Sergio Echigoと激しいツンツンした曲をアコギで掻き鳴らし叫んで。

そういうのが好きです。良かったです。

今日はアコースティックですが僕はちょっと激しい曲をやります、みたいなことを言って。MCがクール。

 

 

今となってね、Ametsubが見れなかったのが悔しい。名前的にめちゃ気になるのです。

クラムボンもね、しろくまカフェここさけをちょうど見てたとこだったから悔しかった。

アンコールのwhite silenceで共演が見れ聴けてよかったです。

イントロに自然のような雑踏のような音が流れ… 二人がいることにより静かな空気感が増して聴こえました。

 

ホールが中くらいで、場所的にも雰囲気があって、クリスマス前に合うなあと。

米粒なんかじゃ全然ない、そこにいる存在感を感じれる良いホールでした。

 

欲をいうと、Dramatic SlowmotionとかSeacret Sensationもアコースティックに合う気もするのですが、どうなのだろう。

掻き鳴らすアコースティックっていいよね。

 

 

物販でタオルとカレンダー購入。

TKのペンギンのデザインすごいかわいい。ネイビーやチャコールやブラウンのカラーに惹かれます。

あと物販じゃないけどTKのブランドのhiyuが、 ” 比喩 ” が語源で素敵。

比喩、暗喩、、いい言葉だよね。英語でmetaphorだし。

 

ほかの2組について何も書けなく恥ずかしいのでこれで終わりにするよ。

出演者はTKを中心的に毎年やってるようなので来年も楽しみ。

 

アコースティックライブとずぶ濡れ共に、クリスマス直前の良い思い出でした。